2002年のエルム初ライブ。タンゴ界の第一人者、 京谷弘司ドゥオをゲストに迎えての豪華ライブでした。 京谷さんの伴奏で、「カミニート」と「失われた小鳥たち」を 歌わせていただいたのですが、もう鳥肌が立つ思い! 体の奥底から、エネルギーというかマグマというかが ドクンドクンと吹き上げるような感覚を覚えました。 リハーサルの時からそんな感じで、「感激です!!」とお二人に 伝えたら、ピアノの淡路さんが「よくビックリして歌えなくなる方が いるんですよ」とのお言葉。うーん、そうかもしれない。 京谷さんのバンドネオンはとても力強くて、音も大きい。 それよりも前述のとおり、グググッと内面を煽り立てるものが あるので、うまくそれにのらないと止まってしまうのかもしれない。 幸い私はのりやすいタイプなので気持ちよく歌わせていただいた。 あのアストル・ピアソラがライバルと認めた男。 やはりただ者ではない。人の心を揺り動かすエネルギー、 私の今年のテーマは「夏子炎上」!!このエネルギーを 炎に変えて燃え上がるのじゃぁ〜!!
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