なつきの突撃いんたびゅー第2弾!! 

「お休みの日は何してるのぉ〜?」の巻
こんにちは。なつきです。暑くなってきました。暑くなると、なっちゃんは
とっても嬉しそう。そんな、なっちゃんに突撃いんたびゅーをしてみました。

な つ き:なっちゃんのホームページ、もう「500」番を越したね!!
なっちゃん:そうなのよぉ〜!!もう嬉しいったらありゃしない。でも、いったいどこのどなたが
       見てくださっているのか、さっぱりわからないじゃない?!気になるぅ〜!!
な つ き:愛情!た〜っぷりぃ〜。
なっちゃん:おっと出たな。なつき語録。そうなのよ。みなさまの<愛>を感じてます。
       きっと、キリ番をゲットしたさに何回も接続して下さっている方もいるのでしょう。
       ちなみに、このHPは自己申告制となっておりますので、カウンターで
       
「500」をゲットした方は、メールにてお知らせくださいませ。
       プレゼントでも考えてみようかなぁと思ってます。
な つ き:すっばらしい!!ではここで「突撃いんたびゅー」の時間です。
       なっちゃんは、お休みの日は何してますか???
なっちゃん:うーん、いろいろ。本当は心ゆくまで寝ていたいけれど、楽譜書いたり、歌詞を
       覚えたり、家のことをしたり、何か観にいったりと結構忙しいです。
       休みの日というよりは、エルム以外の時間をフル活用してます。
な つ き:こりゃまた結構!!最近は何を見に行ったの?
なっちゃん:「サルティンバンコ」でしょ、「エリザベート」でしょ、白樺八青さんの朗読コンサート。
       5月17日・18日・19日と3日連続です。
な つ き:感想をどうぞ!
なっちゃん:はいはい。まず
「サルティンバンコ」。すっごく宣伝してるし、すでに見た人たちから
       もすっばらしいよと聞いていたので、ぜひ見たいと思ってました。それがそれが、こ       こだけの話、あるルートからすっごく安く(半額以下)チケットが手に入ったので
       もうそれだけでルンルン気分でした。会場は入ってみると案外狭かったのですが、
       やってる中身はすごかった!!「ほー!!すごーい!!うわっ!!」と感嘆符の
       連続!!同じ人間か?!と疑わしくなりました。あんなすごい技が一朝一夕で
       生まれるはずはなく、訓練の過酷な様子が目にうかびました。でもその過程が
       感動を呼ぶのだと痛感しましたね。私ももっともっと歌を磨かなくてはいかん!!
       がんばるぞぉ〜。
       続いて
「エリザベート」。うーん・・・うーん・・・。もともと私は宝塚時代から一路真輝
       さんが苦手だったのですが・・・やっぱり苦手だった。この作品は演出が小池
       修一郎さんで、その小池先生の宝塚初演出「ヴァレンチノ」が好きで、おまけに
       音楽座時代の仲間も出演していたので観にいったのであります。山口祐一郎さん
       とか、高嶋政宏さんとか男性は出演しているけれど、とても宝塚的な作品で、
       「いったい本家本元のウィーンではどんな演出だったのだろう???」と興味が
       湧きました。日本で外国物のミュージカルが上演される時は、大抵、「本家の
       演出を崩さないように」という制約がつきます。訳詞も1音1語と決められている
       場合が多いのです。今回もそうだとすると、本家ウィーンでこの極めて宝塚的な
       作品が上演されたということになります。なぜ?なぜ?なぜ?と???がいっ
       ぱいになる私です。
       それにしても訳詞が気になりました。レッスンで私たちがよく注意されることは、
       イントネーションと文節の区切りです。だからもう、ひとつ気になりだすとダメ。
       職業病ってやつでしょうか・・・。
       最後は、白樺八青さんの
「朗読コンサート」。定光寺にある「ギャラリー空」での
       コンサート。秋に私もコンサートをさせていただくかもしれません。その下見を兼
       ねて行ってきました。建築家の方がオーナーで、石造りの落ち着いた中庭の
       あるギャラリー兼喫茶。隠れ家的に訪れたい場所です。30〜40人入れば
       いっぱいになってしまう空間ですが、とてもいい空間でした。秋のコンサートが
       楽しみです。白樺さんは、詩と小説を朗読されました。小説は「ぽっぽ屋」と同じ
       作者の作品で、「ラブレター」。ええ話やったわ。泣けてきました。白樺さんご自身
       も<声>の持つ不思議な力についてお話されていましたが、まさに声の魔力。
       よかったです。ただ後ろのおじさんが、がさごそとうるさかったのが残念。
       声に集中しなくてはならないステージだったから、余計な音は非常に迷惑でした。
       観劇マナーはきちっとまもって聴きましょう!!携帯電話は要注意でーす。
       嫌われちゃうぞ!!
な つ き:これからのオススメはありますか?
なっちゃん:そうですねぇ。6月23日にあるドイツのミュージカル
「マレーネ」。マレーネ・ディート
       リッヒの物語ですが、劇中で「リリー・マルレーン」など10曲ほど歌われるそうで
       す。主役の方は2時間かけてメイクしてマレーネになりきって、1時間の発練習を
       欠かさないそうです。
       それからザ・コンボイの
「新タイムトンネル」。これまたすごいです。30代・40代
       のお兄さんたちがカッコイイ!!がんばってる!!歌に踊りにタップに芝居に
       ギャグ!!オススメです。
       それから、9月に来日するブロードウェイ作品
「フォッシー」。東京では半月ぐらい
       公演があるのに名古屋はたったの3日!!どういうこと?!
       おっと忘れてた!!なんといってもオススメは美輪明宏さん、フランセスカ・ソル
       ヴィルと共演する
「名古屋巴里祭2001」です!!ぜひ来てくださいね!!
な つ き:は〜い!!でも、なっちゃん、たまには僕と遊んでよぉ〜!!
なっちゃん:ごめんごめん。遊びましょう!!

こんなところで今日は終わります。なっちゃんに聞いてみたいことがあったら、
どしどしメールでお知らせください。お待ちしてま〜す!!    by  なつき